A Change of Seasons

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  1. purisukin:

    シャロン-ROSSO

    サンタクロースが死んだ朝に
    ダダリオ・カマロがくれた
    キャンディ・ハイウェイ 甘いマシンガン
    ボーダーラインがにじんで消えた

    カーブを曲がりたくなかった
    ハンドルから手を放した
    子守唄がまっぷたつに
    引き裂かれて雨降らせた

    冬の星に生まれたら
    シャロンみたいになれたかな
    時々 思うよ 時々
    ねぇ シャロン月から脱け出す
    透明な温度だけ
    欲しいよ それだけ それだけ
    シャロン

    地下鉄が唄うメロディー
    誰も知らないメロディー
    悲しいから うさぎは死んだ
    そんなことは わかってたのに

    冬の星に生まれたら
    シャロンみたいになれたかな
    時々 思うよ 時々

    ねぇ シャロン 砂漠でくらす
    ピンクのカラス 青いガラス くわえて
    ヒマワリヘとゆくんだろう シャロン

    あの娘はきっとパルコにでも
    行って今頃は茶髪と
    眠ってるだろう
    ワンダーランドは
    この世界じゃないってことを
    知ってるから

    冬の星に生まれたら
    シャロンみたいになれたかな
    時々 思うよ 時々

    ねぇ シャロン月から脱け出す
    透明な温度だけ
    欲しいよ それだけ
    それだけ シャロン

    久しぶりに聞いていた。本当にこの曲はいろんな人が聞いてたなぁ。それもこれもこの曲が大好きな人達が頑張ってコピーしたりして広めてくれたおかげだけど。サーンタクロースがーって誰かが歌ってたり、ねぇシャロンって口ずさんでる人とすれ違うと本当にうれしかった。いい思い出。

    まぁ、ROSSOもミッシェルも大好きだからもちろん知ってるでしょ?みたいな感じでたまにチバの歌詞について聞かれたことがあって、そういえばシャロンの詞ってどういう意味なの?って聞かれたな。

    んで、今日も久しぶりにそのことについて聞かれたからなんだか懐かしかった。

    まぁ勝手な解釈をいつもしているんけどチバが言うとおり「詞に意味なんてない」ってのが一番チバらしい。実際本人は相当悩んでいつも書いているわけだけども。でもまぁ、それじゃあみんな納得しないので歌詞みて色々考えたりするのも音楽の楽しみの一つと思ってる僕が勝手に思ったことをいつも言ってる。

    シャロンはクリスマスの歌でもなんでもなくて本当に悲しいラブソングなんだよ。考えてみて欲しい。

    最近、一曲、一曲を深く聴いたりもしないで色々なアーティストを聞くのがいいと思っている人は多いけどもっとしっかりと一曲、一曲を聞くべきだと思う。そうすると色々と違ったところが見えてきて凄いなぁと思う。逆にそういう深みのあるアーティストって最近は本当にいないなぁとつくづく思う。

    余談だけど、シャロンのCD版は三人だが僕は四人の演奏の方が絶対に良いと思う。

    イマイアキノブはこの曲の本当の悲しさを良く理解して、素晴らしいギターを弾いている。最高。

     
     
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    3. purisukin posted this