───アタシの名前はイーサーン。
ルシフェリオンハートの音楽教師。
プログレ志向でシンフォ体質の愛されブラックメタラー♪
アタシがつるんでる友達は教会に放火してるサモス、
警察にナイショで人を殺してるファウスト。
訳あってインダストリアル野郎になってるモーティス。
友達がいてもやっぱりノルウェーはタイクツ。
今日もサモスとちょっとしたことで口喧嘩になった。
サタニスト同士だとこんなこともあるから
ストレスが溜まるよね☆
そんな時アタシは一人でノルウェーの
森を歩くことにしている。
サタニックな自分へのご褒美ってやつ?
インナーサークルらしさの演出とも言うかな!
「カースユーオーメン」・・。
そんなことをつぶやきながらしつこい
クリスチャンを軽くあしらう。「隣人を愛せよ」
どいつもこいつも同じようなセリフしか言わない。
クリスチャンの男は清貧だけどなんか土着宗教を弾圧してキライだ。
もっと黒魔術師なアタシを見て欲しい。
「すいません・・。」・・・またか、とサタニックなアタシは思った。
シカトするつもりだったけど、チラっとキャッチの男の顔を見た。
「・・!!」・・・チガウ・・・今までの男とはなにかが決定的に違う。
スピリチュアルな感覚がアタシのカラダを駆け巡った・・。
「・・(激しい・・!!・・これって元Enslaved・・?)」
男はタリムだった。連れていかれてライブされた。「キャーEMPTY!」
白目をきめた。
「ガッシ!ボカッ!(ブラストビート)」
Emperorは解散した。犬は魚(Inno a Satana笑)